出張するならここ泊まったら?【岩手編】経費かけずに
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岩手県への出張とビジネスホテル選びの注意点とは
岩手県への出張は、年2回、それも5~6月、10~11月の時期に
出張する事が多かった為、どうしても時期が偏った宿泊になりがちになります。
岩手県のビジネスホテルの特徴ですが、この記事を読まれている方には
大変申し訳ないのですが、
(お詫び)
岩手県は素通りすることが多かったため、宿情報が極端に少ない
事を、予めお断りいたします。
岩手県で仕事をした後は、次の日の商談の為に、秋田県か青森県、宮城県へ
前乗りするパターンが多かった為、岩手県に泊まることが極端に少なかったんです。
宿泊する場合は、次の日が完全なオフと決まっていて、
ひとまずゆっくりしたいということで、温泉宿に宿泊することが多かったですね。
とは言っても、貧乏金欠会社員です。「超」高級宿には泊まれません。。
もし岩手県でビジネス目的で宿泊するとなると、高速道路沿いに位置する、
盛岡市、北上市、奥州市が便利なのではないかと思います。
もし、岩手県に宿泊される際は、下記の時期に宿泊される方は要チェックです。
岩手県へ出張宿泊する際のアドバイス
出張期間が未確定でも、宿泊先の空室状況は漠然とでもチェックする
・宿泊先の空室情報は漠然でもチェックしよう
これは、どの地域へ出張する際も必ずやっておいた方がよい事項ですが、
いかなる場合も前もって、宿泊日近辺の予約状況(空き)を確認しましょう。
当たり前じゃんと思われそうですが、それでも人間は直前まで行動を起こさないもの。
・大きな学会発表の予定が入っている
・集客力あるアーティストのライブがある
・デカいイベントがある
ただ、岩手県の場合は、宿泊対象範囲をそれなりに広げれば、
宿泊宿はどーにかなる場合が多いと思います。
(金銭的に糸目をつけなければ・・・)
そうは書きましたが、事前に宿泊期間が決まっている方は、
早めに直前キャンセルが可能な宿をKeepしておくことを強くおすすめします。
冬季期間と荒天になることが事前にわかっているとき
・冬季期間(12月上旬~3月上旬)
・天候が荒れる(風雪)のが事前にわかっているとき
車での出張(特に雪道運転)に慣れない方は、
冬季12月上旬~3月頭までの出張は、少々気を付けましょう。
岩手県でも、特に東北内陸側は、11月下旬には雪がちらつき、
積雪するところもあります。
また、東北道でも盛岡市より北へ行く高速道路は、
割とすぐ積雪します。スタッドレスタイヤで走行するならば、
ある程度安心して運転することも可能ですが、この時期は、
サマータイヤ(ノーマルタイヤ)は厳禁です!
さらに内陸や山の方へ行かれる方は、運転は十分気を付けましょう。
因みに、太平洋側(久慈市、宮古市、釜石市など)は、
積雪することは勿論ありますが、
内陸ほどのひどい積雪はめったにありません。
常に最新の天気予報をチェックしておきましょう。
岩手県における一般道走行は、以外と長く感じる
日本地図を御覧いただきますとよーくわかりますが、
岩手県は縦に長ーーい県です。
東北道の岩手県内を高速走行する時は、時速120km区間もあり、
(そうはいっても、花巻南IC ~ 盛岡南IC(約27km)のみですけど)
ストレスはさほど感じませんが、一般道を使用し走行する際は、
やたらめったら時間が長く感じます。
(ちなみに、岩手県においての高速道の始点~終点でも約170kmあります)
車にACC(オートクルーズコントロール)でもあれば、
少しは運転の楽も出来ますが、岩手県を一気に走行される方は、
途中、休憩をはさみながらの走行をなるべく心がけましょう。
盛岡市に宿泊困難な場合の代替は?
もし盛岡市内で適当な宿が見つからない場合は、
花巻市・・・・高速で約1時間弱
北上市・・・・高速で約1時間
奥州市・・・・高速で約1時間
(ここまでは、内陸側です)
宮古市・・・・下道で約1.5時間
釜石市・・・・高速、下道で約2時間
(この2市は太平洋側です)
この辺が候補地になりますが、
岩手県の場合は、次の移動先に行くために
一番都合の良いビジネスホテルを探されるのが最善です。
岩手県の出張観光のいいところ
岩手県は、観光スポットと温泉がおすすめ。
内陸と太平洋側では流れる景色が随分変わります。勿論、両方ともおすすめです。
内陸側
宮城県から東北道を高速でぶっ放すとほどなく 奥州平泉 があらわれます。
言わすと知れた 松尾芭蕉の「おくのほそ道」の一節、
夏草や 兵(つはもの)どもが 夢の跡
源義経が最期を迎えた終焉の地 平泉
中尊寺金色堂から、平泉ののどかな田んぼを見ながら、
かつてここで激しい戦いがあったことを微塵にも感じさせない風景がそこにあります。
もし時間に余裕があるのなら、途中平泉スマートインターチェンジで
降りていただいたらすぐそこなので、
そんな思いを馳せながら散策することをぜひおすすめします。
日本の原風景の1つがここにあります。
さらに、もう少し時間があるよって方は、もう少し北上してもらって、
えさし藤原の郷 を見学されるのもおすすめしたいです。
車ですと、40分ほどで到着できる距離です。
奥州藤原氏の栄華の雰囲気を醸し出すテーマパークで、
寝殿造、伽羅御所などの本格的な平安建築が立ち並びます。
大河ドラマや映画などのロケ地にもたびたび選ばれ、歴史好きには
楽しめる場所だと思います。
東北道をさらに北上し、北上ICを右側に曲がると、
宮沢賢治や柳田邦男、あんべ光俊でおなじみの遠野物語のゆかり 遠野市
左側に曲がると、泉質が極上の 花巻温泉郷 があります。
あと、岩手県境付近に近づくほど、左手側に存在を主張しまくっている
岩手山 が大きく見えだすと、そろそろ東北道秋田県に入ることを教えてくれます。
太平洋側
青森編 でも書いたのですが、
久慈市から青森県八戸市からまでのラインが超おすすめです。
久慈市・・・あまちゃんで有名になった駅前他、ウニや琥珀も有名。
種差海岸(青森県)・・・三陸復興国立公園 ここからの太平洋は絶景です
蕪島(青森県)・・・ウミネコ(海猫)で有名な神社がある
これらを結ぶうみねこラインは、続けて車で走っても1.5~2時間くらいです。
途中寄り道をしても、1日あれば十分観光できるコースですので、
一度は太平洋を見ながら走ってもらいたい道路ですね。ホント綺麗です。
あと、これは観光と言ってしまうと失礼に当たりますが、
陸前高田市の 奇跡の一本松 を起点とした東日本大震災遺構も
後世に必ず語り継ぐべき、またこれから起こるかもしれない
震災への対策準備の一環として見学されるのも、生涯学習の1つかと考えます。
あと、これはあまり一般には知られていないのですが、
リンゴの季節(10月下旬~11月上旬)に、
美味しいリンゴを買いたいなと思いたち、
普通なら、青森県で買うのは容易に想像できるとは思いますが、
実は、岩手県もリンゴの名産地である県なのです。
(青森県、長野県に次ぐ、全国第3位の県が岩手県なのです)
主だっての生産地は、青森県に近い、一戸町、二戸市、九戸村になりますが、
ここのリンゴは、甘くて程よい酸味もあり、美味い、そして安い。
青森ブランドの反動なのでしょうか、いやぁ、青森で買う市価よりも3割は安い。
でもって、味は青森県と双璧を成す美味しさ。
もし、岩手県の二戸市近辺を車で訪れる時間があるのでしたら、
国道104号線をゆっくり南下しながら、目ぼしいお店を見つけて、
ぜひ、リンゴを購入されるのがおすすめです。
それもリンゴ箱で買っていかれることを更におすすめいたします。
これもあまり教えたくはないのですが、
道の駅で岩手県の美味しいリンゴを購入する手もありますが、
(他県と比べると、それでも十分安くて美味しいのですが)
ワタシが、秋の東北出張に行く際に必ず立ち寄るのがここです!
リンゴの蜜の入り具合や、どれくらい持つかの保存期間を確認したいときは、
遠慮なく、中にいる「おねぇーさん」に聞きましょう。
あと、リンゴの他に、柿もめちゃ安い。これもトロ箱で買っていきましょう。
小田嶋青果 岩手県二戸市福岡字長嶺50-21 電話0195-23-5567
もっと他の場所も記したいのですが、このテーマの趣旨と外れますので、ここでは割愛いたします。
金欠サラリーマンのおすすめビジネスホテル【岩手】
くどいですが、ワタシの会社の出張規定である
1泊7000円までに過去宿泊できたホテルを記載しております。
また、ワタシは仕事上、相方と一緒に出張する事が多かったので、
1泊宿泊料金が2人分で7000円で過去宿泊できたホテルを記載しております。
夫婦やお友達での宿泊にもお役に立てるのではないかと思います。
季節変動や国内情勢等により、現在の宿泊単価や提供サービスは
当時と異なる場合がございますので、
宿泊される際は必ず、ホテルに直接確認されるか、
宿泊サイトの単価をご確認ください。
実際に宿泊したホテルからあくまでブログ主の主観で書いてます。
始めにも断りましたが、岩手のビジネスホテル情報はほぼありません。
その代わりに、比較的リーズナブルで宿泊できる旅館ホテル紹介がメインになります。
天然温泉 りんどうの湯 スーパーホテル盛岡
安定のスーパーホテルです。ここは朝食付きですので、朝飯の買い出しは不要です。
タイトルのとおり、温泉が併設されていますので、出張で疲れた身体を癒すのには
ぴったりのビジネスホテルです。繁華街からは少しだけ遠いのですが、
近くにスーパーもありますので、部屋でゆっくり飲食したい方はおすすめホテルです。
岩手県盛岡市盛岡駅前北通10-38
草のホテル
北上市にある老舗ホテルです。男性専用ですが屋上に大浴場もあり癒されます。
繁華街(?)からも近いので、夕食に困ることもありません。
昔ながらのホテルが好みな方にはここいいと思います。
岩手県北上市大通2-9-8
湯めぐりの温泉 大沢温泉 自炊部
これぞ、The・温泉 という温泉宿の1つですが、
ワタシの出張規定では湯治(自炊部)しか
宿泊できませんでした、が、自炊部で問題なしというか十分に趣があり
綺麗にまとめられています。
宮沢賢治や高村光太郎も愛したと言われるこの温泉につかった後は、
自炊部もありますが、ここは食事処「やはぎ」で夕食をいただきましょう。
個人的には「そば」が美味しいと思っています。
岩手県花巻市湯口字大沢181
花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館

岩手県で一番おすすめしたい温泉はここだ!
映画 是枝裕和監督作品 海街diary(ダイアリー)で、
綾瀬はるかさん・長澤まさみさん・夏帆さん・広瀬すずさんも撮影された
ここ藤三旅館はスケジュールが合えば何度も宿泊している旅館です。
無論、貧乏サラリーマンな故、湯治部しか宿泊できませんが、
ここの一番の売りである、全国でも珍しい、立ったまま入浴が出来る
白猿の湯 がおすすめ。基本混浴ですが、女性専用時間も
きちんとありますし、24時間入浴可能ですので、
深夜2~3時に寒さで起きた時に
(秋でも藤三旅館は内陸側のため、深夜は芯から冷えるときあり)
白猿の湯に温まりに入浴しに行っても、
ほぼ他の入浴客に出会うこともありません。
岩手県花巻市鉛字中平75-1
水神温泉 湯元旅館
夏油温泉に行く途中(随分山に入っていきますが)にあります。
泉質も文句なし。あと、
プランによっては、夕・朝食もでてきます。近くにスーパーはおろか、
コンビニも車で10分以上走らないとありませんので、宿泊プランと相談しながら、
現地食にされるか、買い込むかを予め決めておきましょう。
岩手県北上市和賀町岩崎1-103
水沢翠明荘

水沢市に宿泊した際に利用しました。結婚式や会合も出来る宴会場もあるところで、
まぁまぁ年季の入っているホテルです。お部屋は小奇麗に纏められていますが、
部屋にトイレ、風呂はありません(共同)。
が、大浴場がいつでも入浴できますので、疲れは十分癒せます。
ワタシは夕食朝食付きのプランで入りましたが、もし食事を利用される方は、
早めの時間に行かれることをおすすめします。遅いとおかずの品数が少なくなります。
近隣に食事処もありますので、そちらで済まされるのも一考です。
岩手県奥州市水沢区大手町5丁目33番地


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