青森県への出張のアドバイスとビジネスホテル

全国出張おすすめビジネスホテル&アドバイス

青森県への出張のアドバイスと
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青森県への出張とビジネスホテル選びの注意点とは

青森への出張は、年2回、それも5~6月と10~11月の時期に出張する事が多かった為、
ワタシの場合はどうしても時期が偏った宿泊になりがちになります。
また、青森はビジネスホテルの数がそれほど多くは在りません
もし、青森県に宿泊される際は、下記の時期に宿泊される方は要注意です。

青森県へ出張宿泊する際のアドバイス

出張期間が未確定でも、宿泊先の空室状況は漠然とでもチェックする

・宿泊先の空室情報は漠然でもチェックしよう
これは、どの地域へ出張する際も必ずやっておいた方がよい事項ですが、
いかなる場合も前もって、宿泊日近辺の予約状況(空き)を確認しましょう。
当たり前じゃんと思われそうですが、それでも人間は直前まで行動を起こさないもの。

・大きな学会発表の予定が入っている
・集客力あるアーティストのライブがある
・デカいイベントがある

(因みに2026年秋は青森で国体が開かれるので、宿は超少な目です)

理由は様々なのですが、青森県の場合は
そのような予定が入るとたちまち宿が埋まります。
勿論ビジネスホテルから埋まります、
このような場合本当に宿がありません。奇跡的に見つかっても、
通常の宿泊単価の1.5~2.0倍に跳ね上がって
おります。
もし、事前に宿泊期間が決まっている方は、悪いことはいいません。
早めに直前キャンセルが可能な宿をKeepしておくことを強くおすすめします。

ねぶた(ねぷた)祭りの時期は避ける

・ねぶた祭りの時期(弘前ではねぷた祭り)
言わずと知れた東北最大のお祭り。青森の方はここに全てをぶつけて来るほどの
エネルギッシュな県民性です。勿論、県外の方も数多く観覧に来られるため、
この時期(8月頭)のビジネス宿泊は最低6か月前から予約しないと大変困難です。
また、この時期は宿泊金額も通常の数倍に跳ね上がるホテルが殆どですので
(観光業での生業が多いので致し方ないところはありますが)、
この時期に急用で出張される方は、早めに宿サイトを確認し経費で落とせるのかを
総務などに確認されるのがよいでしょう。

紅葉時期(10月~11月初旬)は空き宿は少ない

・紅葉の時期、だいたい10月頭~11月頭くらい。
青森市の少し内陸側にある日本でも有数の紅葉スポットを抱える
黒石町を中心とする中野もみじ山から十和田市の
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)を観光するために、
かなりの旅行客がこの時期に青森市やその周辺に宿泊に来られます。
お金持ちの方は高級旅館への宿泊も躊躇されないと思いますが、
ワタシなどの貧乏サラリーマンにそのような経費はありません。
また少しでも宿泊費を浮かせるために、
黒石町や十和田市から近い青森市へ宿泊される方が多くなるために、
必然とこの時期の宿の空きが大変不足致します。
ねぶたまつり程ではないですが、宿泊金額も少し高くなります。
この時期の出張が前もって決まっている方は、
直前の宿泊計画は避けられた方がよろしいかと思われます。
もし自動車などの移動ができる方で、比較的時間的な余裕がある方は、
青森市を避け、弘前市(黒石市から車で約1時間)や
八戸市(黒石市から車で約1.5時間)のビジネスホテルを検討されるのも

1つの手だと思います。あと、この時期に車で出張される方は
ぜーったいにチェーンかスタッドレスタイヤは必須です。
酸ヶ湯は早ければ10月中旬に積雪することが多々ありますし、
(酸ヶ湯近辺で10月下旬に30cmの積雪に見舞われた経験あり)
その麓の国道103号や県道40号、あとみちのく有料道路
天候急変で11月でも積雪することもあります。
(実際ワタシも2度走行中にヤバイ目に合いました)
特に南の方から出張される方は、この時期は必ずスタッドレスタイヤまでは
言いませんがチェーンはお守りとして必ず携行していきましょう。
ノーマルタイヤでの移動はいざというとき他の車の迷惑になります。
青森市内は何ともなくても、山や麓は別天気です。
青森の天気をなめちゃいけませんよ。

冬季(雪の時期)は車の運転に自信がない方は出張を避ける

青森は11月には雪が降る 積雪もある

・車での出張(特に雪道運転)に慣れない方は、
冬季11月下旬~3月頭までの出張はなるべく避けましょう。
(理由は上記に書きましたので割愛いたします)
ホテルに到着できなければ、元も子もありませんからね。

あと余談ですが、むつや下北半島に行かれる方へ。
恐山は毎年11月から冬季期間は閉山しますので観光はできませんよ。
あと、レンタカーを借りられる方は、下北半島へのお出かけは
時間に余裕を持ってお出かけください。
(青森市内からむつ市への車での移動は、2時間は見ておきましょう)

青森の出張観光のいいところ

ネガティブなことを書きましたが、青森の秋はいいことも沢山あります。
その最たるモノは10~11月はリンゴの最盛期ただし正確には
10月下旬に収穫を終わる
農家さんも多いので要注意。青森市内の観光ショップでも
沢山並んでますが、おすすめは栽培農場に行っての購入か、
リンゴを栽培している農家の近くの敷地か道路脇にも沢山安いリンゴを売っています

軽トラックで、路肩帯などに駐車して販売している業者も多いですが、
出所が不祥な場合が多いので、個人的にはあまりお勧めはしません)

栽培農家の方と話しながら激安リンゴを買うのがおすすめですね。
うんちくですが、リンゴは霜が降りると中に蜜が入りさらに美味しく品種があるとのこと。
蜜が入らない品種もあるので(ジョナゴールドとか)、
農家さんとなかよくお話しながら買うのがGood!

青森市に宿泊困難な場合の代替は?

もし青森市内で適当な宿が見つからない場合は、お隣の弘前市がおすすめです。
(青森~弘前間は、車で高速、下道とも約1時間。
ただし、高速の場合は弘前市内までのアクセスが若干遠いです)
また、お宿代も青森市内よりお安いところが多いです。
弘前市は「サクラ」の時期をはずせば、価格帯は比較的安定しています。

あと、八戸市も青森では大きい町ですが、八戸市は太平洋側になります。
青森県の中でも気候は全く別物ですが、青森市内からも少し時間はかかります。
(青森~八戸間は、車で高速、下道を使っても約2時間、若干高速が早いくらいです)

お時間が許されるのなら、一度は八戸の朝市に訪れモノを買いに朝早起きするのをおすすめします。
また、八食センターの市場見学もいいかもしれません。
あと、八戸市から
   蕪島・・・ウミネコ(海猫)で有名な神社がある
   種差海岸・・・三陸復興国立公園 ここからの太平洋は絶景です
   久慈市(岩手県)・・・あまちゃんで有名になった駅前他、ウニや琥珀も有名

これらを結ぶうみねこラインは、続けて車で走っても1.5~2時間くらいです。
途中寄り道をしても、1日あれば十分観光できるコースですので、
一度は太平洋を見ながら走ってもらいたい道路ですね。ホント綺麗です。

日本海側の深浦市や津軽海峡のあるむつ市、五所川原市も良い町ですが、
出張で泊ったことは無い為、このテーマの趣旨からは少し外れますので、
今回は割愛いたします。別のテーマにてぜひ書きたいのでお待ちください。

金欠サラリーマンのおすすめビジネスホテル【青森】

くどいですが、ワタシの会社の出張規定である
1泊7000円までに過去宿泊できたホテルを記載しております。

また、ワタシは仕事上、相方と一緒に出張する事が多かったので、
1泊宿泊料金が2人分で7000円で過去宿泊できたホテルを記載しております。
夫婦やお友達での宿泊にもお役に立てるのではないかと思います。
季節変動や国内情勢等により、現在の宿泊単価や提供サービスは
当時と異なる場合がございますので、
宿泊される際は必ず、ホテルに直接確認されるか、

宿泊サイトの単価をご確認ください。
実際に宿泊したホテルからあくまでブログ主の主観で書いてます。

ホテルセレクトイン青森

ホテルセレクトイン青森【公式最安値】青森県の宿泊ホテル
【公式サイトが最安値、会員登録でいつでもさらに5%OFF】青森県のホテル、ホテルセレクトイン青森。ビジネス出張や観光旅行など、あらゆるシーンで快適にご宿泊いただけるホテルです。

1年を通じ、平均して安価な宿泊単価であるホテルです。
宿泊者には、青森のソウルフードである「工藤パン」がもれなく1個プレゼント
また、宿泊者は(時間限定で)夜カレーが無料で食べられるサービスがあるのも、
金欠族には大変うれしいビジネスホテルです。(2025年末現在)
青森県青森市古川2丁目9−1

ホテルサンルート青森

【公式】ホテルサンルート青森|青森駅徒歩5分。ビジネスや観光に最適な立地
青森駅から徒歩5分。ビジネスや観光に最適な立地。絶景の陸奥湾を見渡せる最上階のレストランで、青森ならではの朝食などを取り揃えお待ちしております。会議室・宴会施設も完備。みちのく旅行の拠点、ご出張、ワーケーション、東北旅行の拠点として

北海道から、青函フェリーもしくは津軽海峡フェリーを利用し、
どうしても青森着が、深夜0:00を大幅に超えてしまう場合
のお宿はこちらがおすすめ。
チェックインが29:30(朝5:00)までと大変寛容なホテルです。
深夜着で寝るだけでしたらこちらのホテルほぼ一択ですね。(2025年末現在)
青森県青森市新町1丁目9−8

アルファホテル青森

アルファホテル青森|ビジネス・観光に!朝食付きビジネスホテル
アルファホテル青森は青森市中心部という抜群の立地と豊富な朝食メニューでビジネスをサポートします。ねぶた祭り観覧や八甲田への行楽などレジャーにもご利用下さい。

駐車場探しをあまり考えたくない方や、雨が降っていて駐車場移動が面倒な方は、
横に併設されているこのホテルが便利です。
自走式なので、朝、出庫で待たされることもありません。(2025年末現在)
青森県青森市橋本1丁目1-7

スーパーホテル青森

【公式最安】スーパーホテル青森 – ビジネスホテル
スーパーホテル青森は、JR青森駅から車で約5分と好立地のビジネスホテルです。ウェルカムバーや栄養豊富な健康朝食もお楽しみください。公式サイトからのご予約が最安値です。

安定のスーパーホテルです。無料朝食もついてきます。
但し、こちらはSHによく設置されている「温泉」はございませんのでご注意ください。
(2025年末現在)
青森県青森市橋本1丁目3−14

まちなか温泉 青森センターホテル

【公式】まちなか温泉 青森センターホテル|駅前唯一の自家源泉掛け流し

このホテルがうれしいのは、ホテルの敷地内に天然温泉が併設されていることです。
6:00~24:00までの入浴時間ですが、疲れを取るならやっぱり温泉ですね。
因みに、青森は朝風呂文化が定着しており、早朝風呂に入られてから
お仕事に行かれる方も多い土地柄です。
あと、別料金(プランによっては込みの場合もある)で、朝食をいただくのもおすすめ。
(2025年末現在)
青森県青森市古川1丁目10−9−1

東横INN青森駅前

【公式】東横INN青森駅前 | 青森県青森市のホテル・ビジネスホテル予約は東横イン
東横INN青森駅前は青森駅から徒歩1分。当サイトからの予約が最安値!会員登録や事前カード決済でさらにお得に!ビジネス出張、観光、 格安旅行など幅広い用途でご利用ください。

安定の東横インの青森駅前です。JR青森駅からすぐそばにありますので、
極力移動したくない方はこちらへどうぞ。
青森県青森市安方1丁目3-5

ホテルパサージュ2(現レンブラントイン青森)

【公式】レンブラントイン青森
JR青森駅から徒歩圏。機能的な客室とスマートサービスで、ビジネスにも観光にも心地よい時間をお届けします。

パサージュの時に宿泊したっきりですが、その時は朝食が美味しかった豪華で
美味しかった記憶があります。
現在のサービスは直接ご確認ください。
青森県青森市新町1丁目8-2

ホテルハイパーヒルズ弘前

【公式】ホテルハイパーヒルズ弘前 | BBHホテルグループ | 青森県弘前市
「最低価格宣言」公式ホームページから予約がお得。JR弘前駅と弘前公園の中心に位置。東北道大鰐弘前ICから車で20分、青森空港から車で50分。観光、ビジネスに便利。WI-FI完備。充実した無料朝食・無料サービス・無料貸出し品あり。

青森市に適当な宿が無かった時に、少し遠征して泊ったビジネスホテルです。
安定のBBHホテルグループなので、食事も美味しかったし、特に欠点もなかったのですが、
ここは、専用駐車場が無く、近隣駐車場もまぁまぁ歩いた距離にしかなく、
その時ちょうど、運悪く雪が降ってきたのと重なり、非常に苦労した記憶があります。
ホテル自体はすごくいいホテルなので、駐車場だけお気を付けください。(2025年末現在)
青森県弘前市北瓦ケ町26−1

弘前プラザホテル

弘前プラザホテル【公式】ビジネス・観光拠点に JR弘前駅徒歩圏内
弘前プラザホテルは、弘前駅より徒歩15分にあるホテルです。寛ぎの客室、各種パーティーなど宴会でもご利用いだけ、24時間体制で心のこもったサービスをご提供します。ビジネスや観光でご利用ください。

ここは寝るだけのホテルだったんですが、普段から
1年通じてリーズナブルな宿泊単価で提供されてます。
青森市内のホテルが詰んだ時は、ここおすすめです。(2025年末現在)
青森県弘前市代官町101−1

ホテルフォルクローロ大湊(閉館)

むつ市に泊まる時は、ここ1択だったんですけどね。
JR大湊駅のすぐ横で便利だったのですが、閉館してしまいました。

(番外編)酸ヶ湯温泉旅館

国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉旅館【公式サイト】
八甲田山中の温泉宿「酸ヶ湯」の公式サイト。湯治の方法や観光情報などを紹介。ホームページからのご予約、酸ヶ湯名物の通信販売も行っております。

番外編と書いたのは、経費を大幅にオーバーしても、
一度は宿泊したかった温泉宿だったからです。
(結局今まで、日帰り1回、宿泊2回行っちゃってます)
湯治宿ですので、豪華な設備やお食事などを期待してはいけませんが、
それらをはるかに上回る満足感たっぷりのヒバ千人風呂が人生の疲れを癒してくれます
基本混浴ですが、女性の方は夜の時間に女性専用時間も設けられておりますし、
混浴時間中でも風呂場に男女の仕切りはありますし、あまりの湯気で、
身体が見られることもほぼないと思います。
日本に温泉は数多くあれど、ここは人生で1回は宿泊したい硫黄温泉です。
因みに車で行かれる方は、夏は青森市内から1時間ほどで到着しますが、
冬は、特に雪道に自信の無い方は、青森市内に車を捨てて(駐車してきて)、
(安いところを探せば、1日500円くらいのところも沢山あります)
酸ヶ湯温泉までの送迎バスがお昼過ぎに青森駅の近くから運行していますから、
1日一往復1便なので要注意。お昼すぎに青森出発 → 翌日朝酸ヶ湯出発 のみ
それに乗車されるのか無難ですよ。詳しくは酸ヶ湯温泉にお問い合わせください。
尚、酸ヶ湯は10月中旬~下旬には積雪する場合がありますから要注意。(2025年末現在)
青森県青森市荒川南荒川山 国有林酸湯沢50番地

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コメント

  1. みくみく より:

    てるてる

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