ヤバイ! カードの支払いが残高不足で落ちてない!
きちんと金銭管理を行っている方には「バカじゃないの?」の一言で終わる話ですが、
かなりポンコツなワタクシは、2年に1度くらいこういったミスをやらかします。
今回もこのミスを久々にやらかしてしまいました。
本来ならば、給与振り込み口座と、カード引落口座を一緒にすればよいだけの話なのですが、
なんとなくその辺の口座は仕分けしておきたいワタクシ。なので1月おきに支払い分金額だけ
金銭移動を行っているわけですが、今回その移動日をミスってしまったワケです。
やってしまったことは仕方ないので、急ぎカード会社に連絡して(いつもの楽天カードなんですけど)
遅延金含めた金額と振込先口座、あと、振込予定日をスマホから自動音声にて
処理を行ったワケであります。
処理を終えて、早々にATMに足を運び、振込手続きを行った・・・・・・のですが、

「ご入力いただきました口座情報が存在いたしません」
で、エラーが発生し、キャッシュカードが吐き出されてしまいました。
おかしいな。老眼でボタンを押し間違えたかな?
もう一度同じ処理をするも、結果同じく、カードが吐き出されてしまいました。
この日は、すでにカード会社のサポート電話の対応時間が終了していたので、翌日連絡することに。
(翌日)楽天に連絡。。。。。しようとあちこち検索して調べるんですけど、ホント今の時代って、
サポートセンターが、AIチャットか、メールでの対応しか行っていない会社が多いんですよね。
いや、普段の問い合わせならチャットでも構わないけど、今回の事例はチャットで解決できないやろ。
ようやく見つけたサポート電話番号。ただしナビダイヤルでしか対応していない。

「ナビダイヤルでおつなぎいたします。
20秒ごとに10円の通話料金がかかります。
なお、この電話は通話定額プランの対象外になります」
はぁ、、こちらに非があるのなら通話料がかかるのは仕方ないよ。ただ、こちらに非がない場合も
通話料が自己負担っていうのは、企業姿勢としていかがなものなんでしょうね。
「おまえが期日に振込金額を入れておけばよかっただけの話じゃねぇか」
はい、それは誠にごもっともなお話です。大正論でございます。けどね、、(以下省略)
もやもやを抑えつつ、粛々とナビの番号に従っていき、約3分後ようやくナビゲーターに
つながりました。

「引落日にお金が落ちませんでした。
それでガイドに従って遅延金を含めた金額と振込口座を
お伺いしATMで処理をしましたが、
口座が存在しないとのことではじかれてしまいました。
間違ってメモした可能性があるので、再度確認をしたいのですが」

「かしこまりました」
で、確認をしてもらったのですが、金額・振込口座情報は合っている。
(その後、行き違いがあることが発覚いたします)
ATMの操作に不備はない。となるとすると口座番号か振込先支店の誤りか。
そういえば、ナビダイヤルは「第一支店」と言っていたが、ATMのタップボタンには
「第一営業支店」と表示されてたな。ということを思い出した。
で、この経緯をナビゲーターに話したのですが、確かに「第一支店」で間違いないとの事。
いや、確かに表示には「第一営業支店」と表示されていたと伝えてもそこから先が進まない。
しまいには、確認いたしますので少々お待ちくださいと保留されて、待つこと4分。
通話時間は10分を超えている。ここまでで、いらぬ費用が300円以上かかっている。
ようやく保留解除されて、解決策が見つかったのかと思いきや、さっきと同じ言い分。
で、また保留にしようとするのでさすがにブチ切れた。

「電話代いくらかかってると思ってるんだ!」
ようやく気付いたナビゲーターは「折り返しお電話いたします」という事で、待つこと5分。

「お待たせいたしました」

「それで、解決策は見つかったのですか?」

「支店コード(番号)は入力されましたか?」
は? 支店コード? そんな番号、ナビダイヤルのどこから案内があったのだ?

「そんな支店番号の案内なぞ、されたこともないので、
番号自体わかるわけないじゃないか」

「それでは、支店コード番号は〇〇〇になりますので、
支店番号をATMの入力欄に打ち込んでください」
ワタシも日本のATMに精通しているわけではないのですが、少なくとも50年以上生きてきて、
ATMに口座の支店番号を入力した覚えは今まで一度もない。
このナビゲーター、ATM触ったことがないのか?

「ATMに支店ボタンの表示はあっても、
支店番号を入力するボタンや項目は見たことがない。
ATMにそのような入力枠があるのか?」

「支店コードを入力してみてください」
・・・・・ このナビゲーターでは埒があかない。話するだけ無駄だと悟ったので、
銀行へ直接行って、窓口からの手続きで振込を行おうと思い、銀行に出向いた。
一応、ATM操作も行い、支店コード入力など存在しないことを確認し、銀行窓口に上記の顛末を話し、
さらに、ナビゲーターから言われた支店番号を伝えると、少々お待ちくださいと後ろに下がって
待つこと5分。 ようやく、事の次第が判明しました。

「お客様、支店コード番号〇〇〇が判明しましたので、
改めてATMで操作してみてください」
事の内訳はこうでした。
(誤)
支店名を「第一支店」でメモを控えていたワタクシは、楽天銀行ボタンの次の
「支店選択ボタン」から「た」の行をタップし、
そこにあった「第一営業支店」をタップし
処理を進めて、結果処理をはじかれた。
(正)
支店名は「第一支店」ではなく「楽天第一支店」であった。
正しい処理は「ら」の行をタップし、そこにある「楽天第一支店」を
タップし処理を進めるのが正解だった。
結果、滞りなく振込処理が完了いたしました。
今更、言った言わないで、振込先名に「楽天」の名称を言っていたかどうかを調べるつもりも
ないですし、元々は、振込日にお金を用意していなかったワタクシが悪いのです。
ただ、1つ言わせてもらうのならば、対応したナビゲーターが少し気を利かせていれば、
ここまでこじれる話でもないように思うのは、ワタクシの傲慢な考えでしょうか?
「第一支店」と「第一営業支店」、類似点が多々あるこの支店名、
「もしかして、楽天の名称を省いて入力されてはおられませんか?」
そこまで気にかけての電話トークを求めるのは、サービスの過剰要求なのでしょうか。
ワタクシは、仕事柄、こういった言い間違い、聞き間違いにはすごく敏感な性分な故、
こういうミステイクが発生しそうな事案の場合は、わかりやすくお客様に説明し
納得していただく細かい配慮が、結果的にはトータルプラスになるビジネスに
繋がるのではないかと思って仕事をしております。
賛否両論はあるでしょうが、こういった意見も許容される世の中であってほしいと願う1日でした。
もういっこだけ。支店コード(番号)の入力??その対応だけは納得いかねぇww

